Jan 07
2008
<日本株>下落率高く世界で下から2番目
各国市場の主要銘柄(日本は東証1部などに上場する約1700銘柄)を指数化し、年初に比べて年末の水準がどうだったかを比べた。世界平均は9.57%の上昇で、先進国全体では7.11%、新興国全体は38.76%の上昇だった。首位はナイジェリア(110.56%上昇)で、米国も43位ながら4.02%の値上がり。下落したのはわずか5カ国で、最下位(下落率が最大)はアイルランド(19.62%減)だった。
日本は過去10年間の平均でも最下位から2番目(5.15%増)と伸び悩んでおり、S&Pは「投資家の日本離れを裏付ける結果だ」と分析している。【松尾良】
by at 23:47
コメントはありません