この人 第一回 テレビキャスター 国谷裕子
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大阪府出身。幼少期は日本、アメリカ(ニューヨーク・サンフランシスコ)、香港で過ごす。帝塚山学院小学校等を経て、アメリカ合衆国ブラウン大学卒業(国際関係学専攻)。
夫は弁護士で大江橋法律事務所のパートナー(代表社員)である国谷史朗。夫が大阪弁護士会所属のヤリ手で、互いに「週末婚」を過ごしていることでも有名。
NHK衛星放送のニューヨーク契約駐在キャスター、
その後帰国して、総合テレビの『NHKニュースTODAY』『NHKニュース21』、衛星放送の『ワールドニュース』に契約出演。1993年からは総合テレビ『クローズアップ現代』のレギュラー・キャスター。現在でもNHK職員ではなくフリー契約。
2007 年7月の参議院議員通常選挙において、民主党から比例区での出馬を打診されていると報道された。
「NHK クローズアップ現代」に関する言動
* 2008年12月9日放送では司会者としての発言の中で、田母神俊雄元空幕長の論文発表について、「航空自衛隊トップとしての自覚というのが無い」と発言した。また、「自衛隊内部に政府見解と異なる意見を許容するムード」があってはならない、という前提で司会を進めた。
* 「中高年の自殺」の収録中、浜松医科大学教授が「男は女に殺されているようなものだ」との趣旨の発言をしたところ、国谷裕子に本番では絶対に言うなと口止めをされたとして、問題になった事がある。
* 「中国産農産物の安全性」など自らの思想に反するテーマでは番組に出演しなかった。
受賞歴
* 1994 年 橋田壽賀子賞
* 1996 年 放送文化基金賞
(個人・グループ部門)(国谷裕子と「クローズアップ現代」番組制作スタッフ)
* 1998 年 放送ウーマン賞 '97
* 2002 年 菊池寛賞<国谷裕子と「クローズアップ現代」制作スタッフ