この人 第三回 報道記者、アナウンサー 丸岡いずみ
丸岡 いずみ(まるおか いずみ、1971年8 月6日 - )

日本テレビ報道局に所属する報道記者、ニュースキャスター。元北海道文化放送アナウンサー、元セント・フォース所属フリーキャスター。 バンキシャ時代は、アシスタント・プロデューサーも兼務。 徳島県美馬市出身。
徳島県立脇町高等学校、関西学院大学文学部日本文学科(文学士)卒業。早稲田大学大学院人間科学研究科(修士(実践人間科学))修了。
経歴
* 1994年4月 - 北海道文化放送にアナウンサーとして入社。
* 1999年9月 - 北海道文化放送退社。
* 1999年10月 - セント・フォース所属のフリーキャスターとなり、CS放送・NNN24のフィールドキャスターを担当。
* 2001年4月 - 日本テレビの報道局に報道記者として中途入社。社会部遊軍記者となる。
* 2001年12月 - 社会部記者。警視庁記者クラブで捜査1課・3課を担当。
* 2008年3月26日 - 早稲田大学大学院人間科学研究科(修士(実践人間科学))修了。
人物・エピソード
* 両親は共に元高校教師。「いずみ」という名前は両親が「知恵や知識が(泉のように)湧き出るように」という思いを込めてつけてくれたという。
* 現在は日本テレビの報道記者兼キャスターが本職であるが、日本テレビのアナウンサーだと誤解されることが多い。
* 大相撲の元幕内力士時津洋とは同郷の幼馴染みで、幼少期には一緒にゴレンジャーごっこをして遊んでいた。
* タッキー&翼の滝沢秀明のファン。
* 虫は苦手ではなくミミズやクモも触れるが、幼い頃の苦い思い出とアレルギー症状から猫は苦手。海釣りでは生き餌の触れない友人達の針にゴカイ等の餌をつけて回っていたという。
* 水泳が得意。水泳は小学生の時からやっていて、高校のときは陸上と水泳をかけもちでやっていた。また、足が速いことが自慢で、50mで6秒台前半、中学時代に100mで13秒08を記録したという。
* 関西学院大学文学部在学中に、日本テレビの番組「ズームイン!!朝!」にて、読売テレビの三浦隆志からインタビューされたことがある。
* 自他共に認めるうどん好きで、「うどん記者」を自称するほどの思い入れとこだわりがあり、時には自ら麺を打つことも。特に故郷である徳島の名産たらいうどんには並々ならぬ愛着を持っている。自宅の冷凍庫には常に冷凍うどんが冷凍たこ焼きと共に備蓄されており、朝食には必ずそのどちらかを食べると語っている。
* 競馬が好きで、馬の追い切りを見に行ったり、競馬場でもパドックを念入りにチェックする。また北海道時代には社台ファーム早来にも行っていた。
* 2008年3月1日放送の『およよん NEWS&TALK』において、共に司会を務める吉田豪がプロレスの話題を持ち出した際、自身も大のプロレスファンである事を告白した。本人曰く、「私、観に行ったらかなりエキサイトしますよ」とその熱狂ぶりを語っている。特に小橋建太の大ファンであり、これまで小橋に懇願して2度「逆水平チョップ」を受けている(本人曰く、賜ったとのこと)。また、2008年12月27日放送分では、小橋がゲスト出演するという理由から、その喜びとプレッシャーのあまり収録日の前日から知恵熱が出てしまい、普段よりハイテンションな状態にあると番組内で語っていた。
* 2009年1月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』では、大相撲の横綱朝青龍の大ファンであり、国技館には何度も足を運び応援していると告白。同年2月の同番組では「憧れの人に会ってビックリした人は?」と言う問いに「(67代横綱)武蔵丸(現・振分親方)さんです」と答えている。
* 猫が苦手。猫アレルギーであることと、子供の頃に飼っていた文鳥が猫に殺されたことがトラウマになっているのが原因。
* ゴルフが大変好きで、2009年9月1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』で石川遼の取材をしている政治評論家の上杉隆の話を熱心に聞いていると森若と宮根に指摘されていた。
* お酒好きの酒豪であり、そのことを自身の出演番組でいじられることがある。
* 2009年7月3日放送では、かねてから宮根にお願いされていたメガネ姿を披露。宮根本人はもちろん、ミヤネ屋のスタッフ、男性出演者からも好評を得た(ただ、丸岡本人はメガネ姿が似合っていないと思っており、基本的にテレビでメガネ姿を見せることはない)。
* 脇町丸岡家の家系は、桓武天皇の血筋につながり、初代の北条越前守(かみ)勝時から数え、現当主で14代目である。(4代目から「丸岡」に改める)。初代の北條勝時は脇城の東にあたる西上野に上野城を構えたが、天正年代(1573年~1593年)に長曽我部に追われて大谷川で討死した。その末えいが数代庄屋を勤め、古くから現在地に邸宅があり、家屋には300年余の歴史の跡が伺がわれ、そして歴代が使用し、うけついで来た諸道具、古文書など、数多くの物がのこされている(脇町の民家について(丸岡家についての記述がある))
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まだまだ引き出しのある優秀な日本人女性である。
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