〜 tcs CSR IR 取り組み概要 〜
◆ tcsの環境問題への取り組み ◆
- 気候に対応して作業場を移動させます。
- 完全ペーパレス化を目指します。
- テレワークで輸送コストを減らします。
- フルオンライン化による輸送費などの削除。
- 節電を心がけます。
【お取り引きについて】
-
お客様とのご連絡のトラブルを避けるため、緊急を要しないご連絡はすべてEメールで行います。
これはすべての連絡の証拠を残す為であり、トラブルを未然に防ぐ為であります。
何卒、ご了解のほどお願いいたします。
- tcsのすべてのサービスは、お客様へ技術を提供するものではありません
- HP上の記載が法的な契約内容となります。記載事項の変更があった場合、HP上で逐次発表いたします。
【作業予約、優先順位について】
- 確定でない作業のお申し込みは、セカンドオプションとして処理いたします。
- 作業予定日までの間に、確定された作業ののお申し込み(ファーストオプション)
が入った場合、セカンドオプションの作業は取り消されます。
- ファーストオプションのご予約は、作業費用の全額を先払いしてください。
- キャンセルの場合、キャンセル料として扱います。また、実行された場合基本作業料となります。
組織 〜 Organization 〜
☆ 社名 :
- tcs.LLC
☆ 業務 :
- 経済分析研究、デジタルオペレーション、WEBクリエーション、ネットショップ、パソコン修理など
☆ 所在地 :
- NY本部 : tcs finance & merchantile secter
603 w79thst , N.Y, NewYork , USA
- 東京支部 : 東京都目黒区目黒3-9-14
- 営業部 : 埼玉県さいたま市西区三橋5-36
- 全ての事業部を群馬県軽井沢に移転予定
☆ 連絡先 :
- E-mail : tcs@tcstone.info
- Tel/FAX : 050-3105-****
- (イタズラ防止の為、メールにてお問い合わせください)
☆ 取引銀行 :
- 新生銀行、CITIBANK, Leaman Brothers
☆ Far East Asia統括代表者 :
- 芹沢 ヨウヘイ
□ 代表略歴 □
- 大学を卒業後、渡米
- ↓ NewYork の様々な有名スタジオで写真を学ぶ
- ↓ パソコンのハード分野の技術を習得
- ↓ 米国と日本でフォトグラファーとして活動
- ↓ デジタル作業に加えて、HP制作、サーバ技術を習得
- 帰国後、デジタル技術の集大成としてtcs.LLCを設立、集団化
tcs 社歴
- 1996 アートの経済分析研究のため、Ted Macrry , Cris Fort , Seri Y が前身となる Photo Analize,NY を設立。
- 1997 デジタルフォトの研究を開始。米国フォトグラファー会員組織とする。
- 1998 デジタルレタッチ時の画質劣化改善ソフトの開発を開始する。組織拡大。
- 1999 スペイン Branco-Photograficoと共同でレタッチソフト開発。
- 2000 デジタフォトの研究機関として拡大展開を決定。名称を tcstone.LLC とする。当時社員の頭文字から。
- 2001 米同時多発テロ、およびアフガン取材により会員2名死亡。全ての活動を休止。組織として報復攻撃支持。
- 2002 イラクにてメンバー Tom H 殉職。戦場カメラマン組織としての tcstone の復活を模索。
- 2003 メンバーのイラク従軍、取材派遣、関係者の死亡によりフォトグラファー組織として解散。
- 2004 デジタルアート分野で再組織化。
- 2005 中国、スペイン、インド、ドバイへ事業展開構想。
- 2006 中国展開構想の足がけとして日本で暫定的なデジタル事業開始。
- 2007 レタッチを含むアート事業の名称を tcs.LLC に変更。
- 2008 緩やかなテレワーク事業として各地で展開
- 2009
- 2010
- 2011
- 2012
採用情報
- □ 学歴 : 日本国外の大学卒業、もしくは日本国内4年生大学卒業 (新卒不可)
- □ 年齢、性別、国籍 : 不問
- □ :但し、日本の義務教育を受けた者は1960〜1979年生まれに限る
- □ 経験 : 日本以外の国に5年以上滞在
- □ : 写真関係業3年以上
- □ : 暗室作業経験2年以上
- □ : シートフィルム、大判取り扱い2年以上
- □ 技術 : レタッチ、HP作成、パソコン修理(どれもWin/Mac両方)
- □ 日常会話程度の英会話力
- □ 自動車運転免許証(日本以外の国、もしくは日本)
- □ それぞれの国のパスポート
- □ 待遇 : 完全出来高年俸制 1200万円以上
- □ 契約 : 5年以上
- □ 休日 : 不定期 サンクスギビング、クリスマスは基本的に休み。米国の休日に準じる。
- □ 時間 : 業務により変動
- □ その他: 喫煙者不可
- ◆以上の条件に準じない場合は、パートタイムになります。
- ◇Silver Works N.Y での経験者は、Mark もしくは、
Massaのレコメンデーションシートがあれば、上記の制限はすべて不問となります。
□ IR情報 □
- tcstone.info indexを含むHPデザイン変更と調整。その期間について 2008-11-11
- ストックオプションの発行、行使についての取り決め 2008-10-02
- 米国経済破綻に伴う、増資延期、および資本固定について 2008-07-30
- 融資キャンペーン先の支払い停止について 2008-7-15
- 米国 tcsの大統領選挙に対する姿勢、活動(共和党 J:マイケイン候補支持) 2008-02-25
デジタル化に伴う収支割合の変化 ※米国 tcs経済アナリストチーム分析
グラフは、ニューヨークでのフォトグラファーのグロスコストレート(収支割合)を表したものです
上から、過去、現在、将来となっています。ここでポイントとなっている点は、フォトグラファーの収入減と、
DO(デジタルオペレーター)の割合です。
- 【P および DO】
DOは、その性質上、ラボとADを兼ねるわけですからそれらを足した割合になっています。
しかしながら、Equipments(機材)の費用増加に伴いフォトグラファーの取り分が減少しています。
- 【機材費】
コマごとのアイテム分析に移りますと、機材費用の増加は、カメラの価格とコンピューターの設備費用が、
旧来のカメラ、周辺機材、暗室用品よりも高額であることを表していると思われます。それはフィルム、
および現像費用の減少分を超えています。 また、技術発展に伴い、新商品のリリース期間が以前よりも
短いことがあげられます。
- 【ラボ】
ラボ費用は当然のことながら減少、将来的には1%または0%となる見込みです。
- 【+ AD費】
そして、大幅な業界再編の基本となっているAD費用です。
ここでは、写真業界から見たADの対費用を取り扱っていますので、
ADの制作作業に関わる全費用がAD費とされています。
現在AD費の役割は、印刷にまわす前のチェックをするだけの業務となっており、
ソフトウェアとDOの技術向上により残念ながら将来的には無くなる予想となっています。
- 【サプライ】
各種サプライですが、以前には薬品、紙、フィルムなどが必要であった部分が、
現在ではサンプルプリント用ペーパー、インク、メディアカードなどに取って代わっています。
- + アシスト費 +
アシスタント費用につきましては、現在ではフィルム交換、ポラなどの作業がなくなり、
DOがいる状況では、ライティング設置や運搬の業務が主となっています。
また、スタジオ撮影ではアシストフリー(アシスタント無、スタジオスタッフのアシスト)が一般的になっています。
この費用負担がフォトグラファーの減収の一因であると思われます。
- + 輸送費 +
そして輸送費にも注目してみたいと思います。これはデジタル化したことにより、
機材の運搬コストが増えたことがあげられます。
予想では、フィルムがなくなり、その代わりにパソコン、バッテリー、予備カメラが必要となり、
それらの精密機器化が著しくなっているためと思われます。 ※1
統計上、NYの写真業界の10年あとを実現している日本の業界では、
今後5年から10年以内に、完全再編が起こるものと思われます。
そこでこれらの統計から得られる予想では、
- ○ 旧来のフォトグラファーの収入評価の諦め
- ○ アシスタントの使い方
- ○ 上質なDOの確保
- ○ 速やかなADシステムの排除
- ○ 機材故障、トラブルにかかる補修費の削減
が求められます。フォトグラファーの存在に関しては、より個人化が進み、
集団でのプロセシングが少なくなることを予想しています。
これは過去にご自分でフィルム作成を含む暗室作業をしていた状態と同じです。
- ※1 精密機器化により、運搬の低速化、緩衝剤の大型化、
故障の多発によるサブマシンの必要性が引き起こります。
tcsは、節電、ペーパレス化に取り組み、エコを推進するソーシャルベンチャーカンパニーです。
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